とやパン

突如、パンを焼く。

ちぎりパン(「山本ゆり iwakiの耐熱調理容器でおいしいレシピ ターコイズブルーver.」より)

↑これを買ったんです。どちらかというと容器はもうあるので、レシピが欲しくて買いました。最後のページに「ちぎりパン」のレシピがあって、「発酵も、こねるのも、この容器内で完結!」とあったのでやってみました。

砂糖とバターと牛乳を容器に入れて40秒加熱し、ドライイーストを入れて混ぜた後くらい。

強力粉と塩を加えたところ。

一次発酵を終えて記事を16等分にして(ここでまな板と包丁が登場した!!!!容器では完結しなかった!(それはそう))丸めて並べたところ。ここで「バター(分量外)」が登場しちゃったので、慌てて米油で代用しています。

二次発酵でうまくふくらまなくてとりあえず焼いてみた(180℃の予熱オーブンで15分)。一応焼いたらふくらんだのですが、試しに食べてみたらちょっと火の入りが足りなかったな……という食感があったので、追加で5分焼いています。

よかったところ

  • 手軽だった
  • 美味しかった

改善すべきところ

  • 有塩バターって書いてあるのを見逃して無塩バターにしちゃった
  • こね方が足りなかった。容器の中でこねるの難しい
  • 部屋の中が寒くて発酵に200Wのオーブンを使うなど頑張ってみたが、発酵時間不足だったかもしれない
  • 「バター(分量外)」を塗るところを見逃していた
  • レシピは作る前に全部読む、のをいつもやっているのだが、読みやすい語り口のレシピの場合はまあまあ気を付けないと見逃す

栗原はるみさんのバナナブレッド

光がアレでなんだか色味がよくないですが、久しぶりに焼いた割には美味しくできました。

レシピはこちら。

www.yutori.co.jp

去年は年始の休みに何か焼いたような……くらいのパン・お菓子からの離れっぷりでした。転職だの、有給休暇の消化であちこち旅行に行くだの、仕事だの、万博だのなんだのあったので、しかたがないですね。思い立ったらすぐ趣味に戻せるのでありがたい。

フード写真を撮る前にまず作り慣れないといけないのですが、本として楽しそうだったので、本を買ってみました。具体的なレタッチの仕方まで書いてあるので勉強になります。我が家の場合はまずスペース作りからだな……。

濃厚ショコラケーキ

こちらではお久しぶりです。さまざまなことがあり、しばらく製菓製パンから遠ざかっていたのですが、また作るぞーと大みそかに粉類を買い直して、久しぶりにお菓子を作りました。山本ゆりさんのレシピで、レンチンだけでできるショコラケーキ。

電子レンジだけでいけるんか……?と思ったら結構いい感じに形になりました。

冷やして切ってみたらほろほろと崩れてしまって見栄えはよくはないのですが、おいしかったです。めでたいですね。

りんごとフルーツ&ナッツミックスのケーキ

公開した記事としてはなんと1年ぶりとなってしまいました。下書きにはいくつかたまっていたのですが日の目を見ることがなかった……。ごぶさたしております。ここ1年いろいろなことがあり、頻繁なパン焼きからは遠ざかってしまっていました。

が、そろそろ趣味としてのパン焼きを復活させたい。

そこで、ホットケーキミックスを使うケーキで暖機運転をしてみました。レシピは以下のムック(iwakiの耐熱容器付き)にあった「りんごとくるみのケーキ」をもとにして、くるみを「フルーツ&ナッツミックス」に置き換えたものです。

りんごとホットケーキミックスと卵と砂糖と牛乳を混ぜた後で「サラダ油大さじ4」を混ぜるので、「まじか……こんなに油入れるのか……」とびびりまくりながら混ぜて焼き、なんとかうまく焼き上がったのでほっとしました。バター不使用だから油脂が必要なのですよね。

ひとつ手前のレシピが「さっくり混ぜる」なのにサラダ油がうまく混ざらなくて必死で混ぜてしまい「なんか練っちゃってるんですけど……」と思ったけど、結果としてはふくらんだのでまあよかろう。

切ったらこんな感じでした。ホットケーキミックスはやっぱり便利だな~。

「山本ゆりのおいしいレシピBOOK」でiwakiの耐熱容器の便利さに目覚めてしまい、もう1つ1.2Lのものと、800mlのものと、雑誌「InRed」の付録である600mlのミッフィーデザイン耐熱容器を買って、料理をちょくちょく作っています。次は山本ゆりさんの「夢の大きな焼きプリン」を作りたい。

耐熱容器が便利だったのでこんな本も買いました。

富澤商店でお買い物&ネットショップでお買い物

週末に、富澤商店の渋谷東急フードショー店に行ってきました。今までレシピ本やWebサイトにしかなかったものがめちゃくちゃたくさんあってくらくらしました。

tomiz.com

そして、どこに何があるのか脳内にインデックスが全くない状態だったので、買い物の際に店員さんに頼り切りでした。店員さんすごいんですね。シュッ、パッ、みたいな感じで対応してくださる。

以下のものを買いました(たぶん同じはず)。だいたい必要な材料はそろってきたぞ。

あと、自分で「このパンは何を焼いたのか」がそろそろわからなくなりそうだったので、POPスタンドを買ってみました。走り書きして挟んで写真撮っておいて、紙だけ抜いて記念撮影して、みたいなこともできそうです。

さらに(まだ買ってる)、以下のものも買い足しています。富澤商店のはよつ葉バターの買い足しのつもりだったのに、どうしてこうなった。型は概ね衝動買いですがパウンドケーキを焼きたくなってきたのでまあよしとします(?)。クグロフ型はかわいかったから+大きいものを作っても消費する人が少ないので……。

で、実際のパンはどうした、という感じになってしまいましたが、タイミングを見はからって披露させていただきます。結構焼いたよ。

4/3(月)メスティンで作るチョコパウンドケーキ

ある程度時間がかかるパン作りは平日夜だとなかなか厳しい。なので、ホットケーキミックスを使うお菓子を作ってみた。写真ではだいぶ焦げが目立つけど、おいしかったです。

〈メスティンで作る〉チョコパウンドケーキ | レシピサイトNadia

焦げを全部はがすと(というよりはがれてしまった……)こんな感じで多少おいしそうに見えるかもしれません。


どうしてこうなった

カルディで衝動買いしたカルディオリジナルのメスティンというものが我が家にありまして、一度もごはんを炊かれたことのないまま結構長いこと眠っておりました。見かけはこんな感じでかわいい。

ホットケーキミックスに卵や牛乳やはちみつなどを混ぜて作った記事をメスティンに流し込み、弱火で両側10分ずつ焼きます。写真撮ったけどこれじゃよくわからんな。

作る際には類似レシピを複数見比べてよさそうなポイントをかいつまんで使うのですが、メスティンの内側を「油を塗る」で処理するか「クッキングシートを敷く」にするか迷い、油を塗ってしまいました。

結果こうなった。タミさんのパン焼器よりも熱がダイレクトに伝わるのでもうひと工夫必要だった。

チャレンジしたのがホットケーキミックスでよかったです。焦げても味はおいしい。

4/2(日)パウンド型で作るぶどうパン

頭が痛いので、何か気分転換をしたいと考えて(ここ数日こればかりだな)、買っておいたレーズンを使ってぶどうパンを作った。レシピは以下の本より。

ちょっと発酵が足りなかったかな……という気がしたので、次回は少しレシピよりも時間多めでやってみよう。味もおいしかったけど、もうちょいふわふわ感がほしい。こねすぎなのかもしれない。

でも焼き上がりはとても満足。